この記事の目次(5分で読める)
  1. 1. 最初のメッセージで返信が来ない3つのNG
  2. 2. 返信率が上がる最初のメッセージの3つの原則
  3. 3. 【シチュエーション別】最初のメッセージ例文集
  4. 4. テンプレをそのまま使うと逆効果になる理由
  5. 5. プロフィールから話題を見つける3ステップ
  6. 6. まとめ:最初のメッセージで大事なこと

マッチング後の最初のメッセージ例文集|返信率が上がる書き方のコツ

2026年2月10日

マッチングした瞬間、「よっしゃ!」ってなりますよね。で、意気揚々とメッセージ画面を開いて、打った一言が「よろしくお願いします!」。

自分もこれでした。30人にいいねして、やっとマッチングした相手に「はじめまして、よろしくお願いします!」を送信。返事は——来なかった。2日待っても、3日待っても、既読すらつかない。

悔しくて、マッチングアプリがうまくいってる友達にスクショを見せたら一言。「これ、全員に送れるやつじゃん。相手からしたら自分じゃなくてもいいってことでしょ」。

図星でした。そこから最初のメッセージを変えてみたら、返信率が明らかに変わった。この記事では、自分が実際に試して効果があった書き方と、シチュエーション別の例文をまとめます。

最初のメッセージで返信が来ない3つのNG

例文の前に、まずやりがちなNGから。自分が全部やらかしたパターンです。

NG1. 「よろしくお願いします!」だけ

さっきも書いたけど、これが一番多い失敗。丁寧に見えるけど、相手は「何て返せばいいの?」ってなる。会話のきっかけがゼロだから、「こちらこそ!」で終了するか、そもそも返す気にならない。

NG2. 自分語りの長文

「はじめまして!〇〇に住んでて、仕事は〇〇で、趣味は映画と旅行と……」みたいに自己紹介を詰め込むパターン。気持ちはわかる。自分を知ってほしいんですよね。でも初対面でいきなり履歴書を渡されたら、ちょっと引きません?

初回メッセージはLINEの画面でいうと2〜3行がベスト。スクロールしないと全文読めない長さは、それだけでスルーされやすい。

NG3. いきなりタメ口 or 馴れ馴れしい

「おっ、趣味一緒じゃん!今度一緒に行こーよ!」——フレンドリーのつもりでも、初回でこの距離感は相手がびっくりする。特に女性は警戒心が上がりやすいので、最初は敬語ベースが無難。仲良くなってからタメ口に切り替えるのが自然な流れです。

返信率が上がる最初のメッセージの3つの原則

NGを避けるだけじゃ足りない。じゃあ返信が来るメッセージって何が違うのか。自分が見つけた3つの共通パターンがこれです。

原則1. 「あなただから送った」が伝わる

最初のメッセージで一番大事なのは、「コピペじゃない」と相手に思ってもらうこと。人って、自分のことを気にかけてくれてる相手には自然と好意を返したくなる(心理学では「好意の返報性」って言う)。プロフィールの具体的な部分に触れるだけで、「ちゃんと読んでくれたんだ」という印象になる。

原則2. 相手が答えやすい質問を1つ入れる

メッセージの最後に質問があると、返しやすい。ただし「どんな人がタイプですか?」みたいな重い質問はNG。「最近どこか行きましたか?」とか「おすすめありますか?」くらいの軽さがちょうどいい。相手が3秒で答えを思いつくレベルが目安です。

原則3. 2〜3行で収める

初回メッセージは短いほうが圧倒的に返しやすい。「挨拶 + プロフィールへの言及 + 質問」の3要素を2〜3行にまとめる。短いのに中身がある。このバランスが取れてるメッセージが、実際に返信をもらえてました。

【シチュエーション別】最初のメッセージ例文集

ここからは具体的な例文を紹介します。ただし、後で詳しく書きますが、例文をそのままコピペするのはおすすめしません。「なぜこの書き方が効くのか」を理解して、自分の言葉に変えるのが大事です。

1. プロフィールの趣味に触れる

一番王道で、一番成功率が高かったパターン。相手のプロフィールに書いてある趣味に具体的に触れる。

例文

「はじめまして!プロフィールにカフェ巡りが好きって書いてあって、思わずいいねしました。最近行ったお気に入りのお店ってありますか?」

なぜ効くのか:「思わずいいねした」で「あなただから」感が出る。「最近行った」と聞くことで、相手は具体的なエピソードを思い出しやすく、返信の内容が浮かびやすい。

2. 写真の内容に触れる

プロフィール文が短い相手には、写真から話題を拾う。旅行写真や食べ物の写真は話を広げやすい。

例文

「はじめまして!2枚目の写真、すごくきれいな場所ですね。海外ですか?旅行がお好きなんですか?」

なぜ効くのか:写真をちゃんと見ていることが伝わるので、「コピペじゃない」感が強い。写真の場所を聞くことで、相手にとって楽しい思い出を引き出せる。楽しかったことを思い出しながら返信するので、やりとり自体にポジティブな印象がつく。

3. 共通点を見つけて伝える

プロフィールを読んで共通点が見つかったら、それを軸にするのが最強。人は共通点がある相手に親近感を覚えやすい(「類似性の法則」ってやつ)。これは感覚的にも納得できるはず。

例文

「はじめまして!自分もランニングしてて、プロフィール見て嬉しくなりました。普段どのあたりを走ってますか?」

なぜ効くのか:「自分もやっている」という共通点を伝えることで、一気に距離が縮まる。しかもランニングコースという具体的な質問に落とし込んでいるので、相手も答えやすい。

4. 質問で会話を始める

プロフィールの情報が少ない相手に対しては、シンプルな質問から入るのもあり。ただし、相手が興味を持ちそうなテーマを選ぶこと。

例文

「はじめまして!プロフィールの雰囲気がすごく素敵だなと思いました。休日はどんな過ごし方が好きですか?」

なぜ効くのか:具体的なプロフ情報がなくても、「雰囲気が素敵」ならプロフィール全体を見たうえでの感想として伝わる。休日の過ごし方は答えやすいし、そこから次の話題にもつなげやすい。

5. 共感から入る

相手の自己紹介文に書かれている悩みや考え方に共感を示すパターン。特に「人見知りです」「メッセージ苦手です」と書いている相手には有効。

例文

「はじめまして!プロフィールに人見知りって書いてあって、自分もなので親近感わきました。ゆっくりやりとりできたら嬉しいです。最近ハマってることってありますか?」

なぜ効くのか:「自分もそうだ」という共感で、相手の心理的な壁が下がる。「ゆっくりやりとり」と書くことで、即レスのプレッシャーからも解放される。メッセージが苦手な人ほど、このひと言で安心してくれる。

6. 軽いユーモアを添える

ちょっとした笑いを入れると、堅い空気がほぐれる。ただし、ウケを狙いすぎるとスベるリスクもあるので、さりげなくが鉄則。

例文

「はじめまして!ラーメン好きって書いてあって、気になりすぎていいねしました。味噌派ですか?それとも醤油派ですか?(ちなみに自分は家系です笑)」

なぜ効くのか:二択の質問は答えやすいし、ちょっとした論争ネタになるので盛り上がりやすい。自分の好みを先に出すことで自己開示にもなっている。

テンプレをそのまま使うと逆効果になる理由

ここまで6パターンの例文を出しましたが、正直に言います。これをそのままコピペして送るのはやめたほうがいい。理由は3つ。

  • 同じ例文を送っている人が他にもいる:ネットで「マッチングアプリ 最初のメッセージ 例文」と検索する人は多い。つまり、同じテンプレを使っている人が相手の受信トレイにもいる可能性がある。バレたら一気に印象が悪くなる。
  • コピペ感は文面ににじみ出る:テンプレをそのまま使うと、相手のプロフィールとの微妙なズレが生まれる。「カフェ巡り好きなんですね」と書いてあるのに、プロフィールには「コーヒーが好き」としか書いてなかったら、「あ、テンプレだな」ってわかる。
  • 応用が利かなくなる:テンプレに頼ると、2通目以降で急に自分の言葉がなくなる。最初だけ上手くても、すぐにボロが出る。

大事なのは、例文の「構造」を理解すること。「挨拶 → プロフィールへの言及 → 軽い質問」という型を覚えたら、そこに相手の具体的な情報を当てはめて、自分の言葉で書く。これだけで返信率はだいぶ変わります。

プロフィールから話題を見つける3ステップ

「プロフィールに触れろって言うけど、何に触れればいいのかわからない」——これ、自分もずっと思ってました。プロフィールの読み方にはコツがあります。

  • ステップ1:写真を3枚ともチェック:場所(旅行先、カフェ、自然)、一緒にいるもの(ペット、料理)、雰囲気(アクティブ、落ち着いてる)を見る
  • ステップ2:自己紹介文の「具体的な一言」を探す:「映画好き」だけじゃなく「最近〇〇を観た」とか「週末は〇〇してる」みたいな、場面が浮かぶ情報を探す
  • ステップ3:自分との共通点を1つ見つける:共通点があればそれが最強のネタ。なくても、「自分もやってみたかった」「前から気になってた」でOK

このプロセスに慣れると、30秒くらいで「何を送ればいいか」が見えてくる。プロフィールを読む→ネタを拾う→自分の言葉で書く。テンプレに頼るより、この流れを体に覚えさせるほうがずっと効果的です。

まとめ:最初のメッセージで大事なこと

ポイントをまとめると——

  • NGを避ける:「よろしく」だけ、長文自己紹介、いきなりタメ口はやめる
  • 3つの原則:あなただから感、答えやすい質問、2〜3行の長さ
  • 例文は「構造」を学ぶためのもの:コピペではなく、型を理解して自分の言葉に変える
  • プロフィールの読み方:写真→自己紹介→共通点の3ステップで話題を見つける

最初のメッセージは「完璧な一通」を目指す必要はない。相手のプロフィールをちゃんと見て、自分の言葉で、2〜3行。それだけで「この人とは話してみたいな」と思ってもらえる確率はぐっと上がります。

……とはいえ、「原則はわかったけど、実際にこの相手にどう送ればいいか」で手が止まるんですよね。プロフィールを読んで、ネタを見つけて、自分の言葉にする。このプロセスがまだしんどいなら、もう一つ方法があります。

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この記事は、AIツールを活用して作成し、Chit-Chatty編集部がファクトチェック・編集・監修を行っています。